フォーク酒場 6575

ステージでお客様がギター弾き語り・生歌を楽しめるフォークソング・バー。
ギターを弾かない方でもマスターが伴奏します。カラオケでは決して味わえない
「引き語り生歌」でお楽しみいただけます。

郡山駅前1-4-13 エリート11 1F 入居 平成22年6月
フォーク酒場 6575 代表 粋成 浩児様
迷わずにエリートの物件を探しました。
エリートのスタッフさんは以前から知り合いだったこともあり、この店を始めようと考えた時に一番最初に相談させてもらいました。
エリートさんは郡山の駅前で数多くの商業ビルを成功させていますし、一般的な認知度としても「やっぱり、陣屋と言えばエリート」という理由がこの場所に店を構えた大きな理由ですね。
エリートさんの他の物件も見ましたよ。全部で3カ所ほど見せて頂きましたね。この通りの(店舗)スタイルなので、広さと天井の高さが気に入りました。入口は広くないので、お客さんも扉を空けてこの広さに驚きますよ。
内装面は、ひとつ前の物件の気に入った部分を残しつつ、今の状態に改装しています。楽器を演奏したりする都合上、防音に配慮したリフォームも行いました。
テナントを応援してくれる姿勢に感謝。
飲食店経営は今までやったことのなかったビジネスでしたし、私にとっては「冒険」でした。最初からエリートの物件でと考えていたとは言え、この好立地です。このエリート11は福島県内No.1の商業ビルと認識していましたので、正直、家賃はもっとするだろうとも思っていたんです。そこのところを何とかやれる範囲でご協力頂きました。
エリートさんは地域に根差した企業。郡山の駅前にやる気のある店舗が多く誕生してくれれば、結果的に街が活性化することがわかっている。懐の広さを感じましたね。
エリートのサポートについて。
1階のフロアの共用部分の清掃が常に行き届いているのには関心します。そこまでやるか!?って言うぐらいキチンとされています。
私たち入居者も気持ちいいですし、当然店舗に出入りするお客さんも気持ちいいでしょうね。共用部分に清潔さがなければ、やはり(各店舗への)集客にも少なからず影響はあると思うんです。
郡山駅前の「顔づくり」にエリートさんと共に参加しているんだなぁという気持ちになりますよ。
点検もマメにして頂いてます。今日は点検しますね、なんてお知らせが来て。
フォーク酒場6575は、数あるエリートのテナントさんの中でもちょっと異質です。ドリンクもフードももちろんやっていますが、音楽好きのお客さんが集まる場所。この場所だからこそ結果として続けてこれたのかも知れないですね。
フォーク酒場 6575について。
最初はギター1本でお客さんに歌ってもらう趣旨だったのが、だんだんバンドやってるもんですから、こんなに機材が増えてしまって(笑)。
そもそも「フォーク酒場」という名前は、東京神田にある「フォーク酒場昭和」が由来です。そこにご挨拶に行って名前を使わせてくださいって。今は全国にこのスタイルの店が幾つかありますが、東北ではウチが初めてなんです。
ギターとかやらないお客さんも生バンド(生演奏)で歌えます。
譜面があるものは私がだいたい伴奏できますので、カラオケでは決して味わえない「弾き語り生歌」をお楽しみください。プロを呼んでライブもやっています。音楽好きな方のための楽しみ方がいっぱいあるんです。
お店の情報:フォーク酒場 6575 公式サイト
http://www.folk6575.com/
担当者から
松本様から最初に「フォーク酒場」スタイルの店舗開業をご相談を頂いた際に、この店舗スタイルが、郡山に、そしてエリート11に適しているのか?ということをまず検討させて頂きました。
やはり、物件をお貸しする以上、私たちは「応援する立場の人間」です。店舗オーナーの方にはぜひ成功して頂きたいと思っており、人気店へと成長してくれることで、私どものビルもまた活性化していく、という相乗効果を期待しています。
そんな理由から東京神田にある「フォーク酒場 昭和」へ、はたして、郡山でも集客の期待できる店舗スタイルなのか?をモニターしに出かけました。結果は大丈夫、ということで現在に至っており、そこから松本様とのお付き合いが始まりました。
応援すると決めたからには、自身のビジネスであるかのように誠実にお付き合いしていく、というスタンスもエリートの持つ文化の1つです。
オーナーのビジネス的な嗅覚と、手前味噌ながら、ビルの立地的な条件も相まって「フォーク酒場 6575」はエリート11のテナントの中で、ユニークな店舗として高い知名度を誇る人気店になっています。